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「一本堂」坂戸若葉店で食パンを食べた感想レビュー

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「一本堂」坂戸若葉店で食パンを食べてみた

埼玉県坂戸市の若葉駅の近くに、食パン専門店として有名な「一本堂」に行ってみました。食パンを購入したので、お店の様子や食パンの味の感想などをメモしておきます。

「一本堂」ってどんなパン屋?

「一本堂」坂戸若葉店の外観

「一本堂」坂戸若葉店の外観

一本堂は、食パン専門店です。創業は大阪の住宅街で、現在は関東を中心に、全国にチェーン展開しています。

販売しているパンの種類

一本堂は、食パン以外のパンの販売は一切ありません。

商品ラインナップと値段は以下の通り。

  • 一本堂 ¥260
  • 塩食パン ¥380
  • ホテル食パン ¥380
  • 高密度食パン ¥340
  • 日本の食パン ¥360

上記に加えて、期間限定でチーズやレーズンなどもあります。

一本堂で販売されている食パンは、すべて一斤売り。一斤と言っても、普通のパン屋さんで販売されているような長方形ではなくキューブ型です。食パン一斤の値段は、だいたい260円~360円前後です。

食パンのスライスはやってくれませんので、自分で切ります。パン切り包丁を使わなくても、普通の包丁で切れました。

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原材料や素材について

一本堂は素材にはこだわっているようで、国産小麦などを使用しているとか。

ただし、マーガリンは使っています。一本堂の店員に「マーガリンって入ってますか?」と尋ねたところ、「パンなので、もちろん入ってますよ」とのこと。「パンなので、もちろん」の意味は不明。マーガリンを使用しているのはちょっと残念です。

購入の注意点

一本堂にふらっと行っても、希望の食パンは買えません。

食パンは、「焼き上がり時間」にあわせて買いに行かないと店頭に並んでいません。売り切れることもあります。

先に、焼き上がり時間を一本堂に電話などで確認して、できれば予約すると良いでしょう。

「一本堂」坂戸若葉店の焼き上がり時間

「一本堂」坂戸若葉店の焼き上がり時間

オープン時間に行くと数種類のパンが並んでいますが、タイミングを間違えると1種類しか買えません。私の場合は、「アイス食パン」しか売っていませんでした。

坂戸若葉店の店舗情報

「一本堂」坂戸若葉店は、2018年5月23日にオープンしました。

店名一本堂 坂戸若葉店
営業時間9:00~19:00
定休日火曜日・第3水曜日
住所埼玉県坂戸市千代田3-22-12 1F
アクセス東武東上線「若葉駅」徒歩10分

駐車場はありません。

「一本堂」坂戸若葉店の評価

一本堂の食パンを食べた感想

一本堂で購入したアイス食パン

お店の雰囲気と混雑

坂戸若葉店はまだオープンしたばかりなので、店内はきれいで清潔感がありました。お店はこじんまりとしていて、3~4人も来店すれば少し狭く感じます。

混雑は特にありません。平日の12時に一本堂に来店しましたが、すぐに買えました。

接客について

接客は気持ちの良いものではありませんでした。私を接客してくれたおばさんは愛想が悪く、混んでもいないのに急かしてきます。

受け答えも適当で、「このパンはどんな味ですか?」と聞くと、「コンビニのサンドイッチみたいなパンです」と。思わず買うのを辞めようかと思いました。

食パンの味

一本堂で購入したアイス食パンの断面

一本堂で購入したアイス食パンの断面

一本堂の食パンは、普通においしかったです。

私の買った食パンは「アイス食パン」。アイス食パンには、カルピス社製の純生クリームを練り込んだ、冷やしても固くなりにくい夏季限定の食パンです。

食パンの耳はサクッとしていて、中は高密度でしっとり、もっちりしていました。ほんのり甘く、シンプルなので飽きることなく食べ続けられます。

おすすめの食べ方は、冷たい食材を挟んだサンドイッチらしいのですが、このままでも一斤食べられました。

まとめ

一本堂は、食パン専門店です。食パン以外の販売はありません。

食パンの値段はちょっと高いかな?と思いましたが、おいしかったので良かったです。ただ、焼き上がり時間を確認しないと希望の食パンを食べられないのがちょっと不便に感じました。

わざわざ、この食パンのために買いに行くほどではありませんが、近くに寄ったら買い物ついでに購入しようと思います。

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