前橋「るなぱあく」ってどんな遊園地?2歳児と行って徹底リポート!

ふじみノートを書いてる人

生まれは春日部、育ちは鴻巣。坂戸に5年住み、現在はお隣の川越に住む。限りなくふじみ野に近いため、ふじみ野の情報多めに発信。現在は前橋市に移住。

群馬県前橋市には、「るなぱあく」という小さな遊園地があります。前橋公園前の道路からは、各アトラクションや木造の立体迷路「とことこ迷城」が見えるので、どんな遊園地なのか?気になっている方も多いのではないでしょうか。

ノスタルジックな雰囲気があるこの遊園地は、小さい子向けのアトラクションがあり、「子どもの遊園地デビューにピッタリ」と市内外を問わず人気を集めています。

今回は、そんな「るなぱあく」についてご紹介します。

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「るなぱあく」とは

 

名称 るなぱあく
前橋市中央児童遊園
住所 〒371-0026
群馬県前橋市大手町3-16-3
場所 Googleマップ
営業時間 通常:9:30~17:00
夏期:9:30~17:00(7月20日~8月31日)
冬期:9:30~16:00(11月1日~2月28日)
定休日 火曜日(祝日は開園し翌日が閉園。
春・夏・冬休み期間は開園)
年末年始、雨の日
料金 入園無料
アトラクション:1回50円
とことこ迷城:1人200円
駐車場 専用駐車場あり(52台・無料)
公式サイト 前橋市中央児童遊園るなぱあく

「るなぱあく(正式名称:前橋市中央児童遊園)」は、群馬県前橋市にある遊園地。

開園は1954年11月と古く、「にっぽんいちにっぽんいちなつかしいゆうえんち」がコンセプト。そのコンセプトの通り、昔懐かしいアトラクションが並ぶ小さな遊園地となっています。

入園・駐車場は無料で、1つのアトラクションは1回50円と破格の安さ(立体迷路「とことこ迷城」は1人200円)。

るなぱあくの駐車場の場所と料金

 

るなぱあくでは、以下の4つの駐車場が利用できます。

  1. るなぱあく専用駐車場(東口)
  2. るなぱあく専用駐車場(西口)
  3. 前橋公園 駐車場
  4. 旧県知事公舎跡地 駐車場

※タップするとGoogleマップが開きます。

遊園地のすぐ横にある専用駐車場のほか、前橋公園や旧県知事公舎跡地の駐車場が利用できます。すべて無料です。

 

るなぱあくの東口にある専用駐車場は、入り口も出口も狭いので出入りがしにくいです。また、駐車場前にある道路は、スピードを出す車が多く通るのでおすすめはしません(危ない)。

旧県知事公舎跡地駐車場は、土日祝日のみ利用できる臨時駐車場です。

るなぱあくの入園予約について

るなぱあくは事前に入園予約ができます。

予約方法

るなぱあくでは、入場制限を設けています。定員数に達すると入園ができなくなり、前の入場者が出るまで待たなくてはなりません。

そこでおすすめなのが「入園予約」。事前にスマートフォンから入園したい日を選び、予約しておくことで、確実に入園ができます。

 

まず予約専用サイト(https://lunapark.club/login.php)にアクセスします。はじめて予約する方は「新規会員登録はこちら」をタップ。

名前やメールアドレス、パスワードなどを入力して仮登録します。仮登録後、メールが届くのでリンクをタップして本登録を済ませます。

 

本登録が完了したら、再度、ログインして「予約する」から予約したい日を選んで予約します。

予約したら画面を保存しておきましょう。

予約なしでも入園できる?

予約をしなくても、当日受付で入園はできます。予約をしなくても、定員数に達していなければ、当日受付として入園は可能です。

また、予約システムの画面で、予約の人数が埋まっていても、当日枠を別途確保しているそう。ですので、「休日だから予約が埋まっていた」という場合も、当日に飛び込みで入園できます。

るなぱあくのチケットの値段と購入方法

るなぱあくは、入場無料です。

 

入り口はこんな感じで、フラッと入場できます。

 

アトラクションに乗るには、管理棟(西口)で回数券を購入します。

 

回数券は、50円(1回券)と500円(11回券)があります。

回数券は、アトラクションに乗るときに、スタッフに1枚渡します。3歳以下の子どもに付きそう18歳以上の大人は、回数券は不要となります。

子どもは1回乗ると、「もう1回!」とおねだりするので、回数券は11回券を買うことをおすすめします。余っても有効期限以内なら次回つかえます。

るなぱあくの乗り物の種類と対象年齢

 

るなぱあくには、50円で乗れるアトラクションが8つと、10円の乗り物が2種類あります。それぞれの対象年齢は次の通り。

アトラクション 料金 3歳以下 抱っこ乗車 妊婦
まめきしゃ 50円 大人の付き添いが
あれば可
ひこうとう ×
メリーゴーランド ×
ミニヘリコプター × ×
くじらのなみのり × ×
まめじどうしゃ × ×
くるくるサーキット × ×
ウェーブスターライド × ×
とことこ迷城 200円 × ×
こがたゆうぐ 10円 対象年齢なし × ×
もくば × ×

すべて、4歳以上は1人でアトラクションの利用ができます。

まめきしゃ

 

小さい機関車型の乗り物。1回50円。

 

3歳以下は、保護者の同伴があれば一緒に乗れます。4歳以上は1人でも乗れます。

 

まめきしゃは、トンネルをくぐったり、季節の花を見ながら、園内をぐるりと1周します。

ひこうとう

 

飛行機型の乗り物。クルクル回りながら、ゆっくりと上昇します。1回50円。

 

3歳以下は、保護者の同伴があれば一緒に乗れます。4歳以上は1人でも乗れます。

 

 

るなぱあくで一番高いところまで上昇するアトラクションです。

 

るなぱあくの全体を眺めたり、まわりの景色を一望できます。

メリーゴーランド

 

遊園地の定番アトラクション。1回50円。

 

3歳以下は、保護者の同伴があれば一緒に乗れます。4歳以上は1人でも乗れます。

大人は馬に乗れませんが、他なら乗れます。

ミニヘリコプター

 

ヘリコプターの乗り物。クルクル周りながら、上下運動ができます。1回50円。

 

3歳以下は、保護者の同伴があれば一緒に乗れます。4歳以上は1人でも乗れます。

 

操縦席にあるレバーを使うと、上下に動きます。

 

くじらのなみのり

 

くじらに乗って、波乗り体験ができる乗り物。1回50円。

 

3歳以下は、保護者の同伴があれば一緒に乗れます。4歳以上は1人でも乗れます。

 

アトラクションの真ん中には氷のかまくらがあり、アザラシが顔を出しています。

クルクル周りながら、上下に揺れます。

まめじどうしゃ

 

ちいさな車に乗って、るなぱあくをゆっくり1周するアトラクション。1回50円。

 

3歳以下は、保護者の同伴があれば一緒に乗れます。4歳以上は1人でも乗れます。中学生以上は乗れません。

 

コースはこんな感じ。

 

アクセルを踏むと車が前進。ハンドル操作をしながら、サーキットを自由に1周します。もちろん、運転免許は不要。ボタンを押すと、サイレンが鳴ります。

くるくるサーキット

 

自動車のアトラクション。1回50円。

 

3歳以下は、保護者の同伴があれば一緒に乗れます。ただし、るなぱあくは、2歳未満の乗車をおすすめしてないようです。

4歳以上は1人でも乗れます。

ゆっくりと走行しますが、コーナリングは激しく、遠心力で吹き飛びそうなくらい。

ウェーブスターライド

 

かわいいピエロが目印の、短めのジェットコースター。1回50円。

 

3歳以下は、保護者の同伴があれば一緒に乗れます。ただし、るなぱあくは、2歳未満の乗車をおすすめしてないようです。

4歳以上は1人でも乗れます。

コースには1ヵ所だけ、ほんの少し急降下する場面があります。

とことこ迷城

 

高さ13m、縦12m、横10mの巨大な立体迷路。4階からなる木造建築物で、難易度が違う3つのコース(星・月・陽)があります。

 

 

コースの途中にはカラクリがあり、脱出するには頭や体力を使います。

 

推奨年齢は4歳以上で、3歳以下は、保護者の同伴があれば一緒に入場できます。

 

とことこ迷城は1回ごとに入場料がかかり、1人1コース200円かかります。るなぱあくの50円券は利用できません。付き添いの大人も入場料がかかります。

所要時間は20分ほど。

こがたゆうぐ

 

新幹線や白バイなど、子どもに人気のある乗り物がズラリと並びます。

 

音楽にあわせて、ゆらゆらと動きます。激しい動きはないので、乳幼児でも乗れます。

 

すべて1回10円。

もくば

 

るなぱあくのシンボルともいえるアトラクション。

 

国の登録有形文化財に登録されている貴重品。

 

お金を入れると、上下に揺れます。対象年齢は特にありませんが、2歳以上なら楽しく乗れると思います。

 

1回10円。大人は乗れません。

るなぱあくに内にある飲食店

るなぱあく園内には、おにぎり屋さん「マム」のほか、さまざまなキッチンカーが出店しています。

おむすびのマム

 

るなぱあくの真ん中にあるおにぎり屋さん。

 

テラス席もたくさんあります。お店でおにぎりを買って、テラス席で座りながら食べられます。

 

おにぎりの種類は

  • しお:100円
  • しゃけ:150円
  • うめ:150円
  • ツナマヨ:150円
  • やきむすび:150円
  • からあげ:350円

など。

 

 

おにぎりに使われているお米は前橋市内で生産されたものを使用。添加物などもなく、子どもにも安心して食べさせられます。

 

おにぎりの大きさは、少し小ぶり。

公式サイト:おむすびのマム

キッチンカー

るなぱあくには、日替わりで「窯焼きピザ」や「クレープ」、「フライドポテト」、「焼きまんじゅう」など、さまざまなキッチンカーが来ます。

 

この日は、ほんまもんや亭の山賊焼きが来てました。上州銘柄豚を使用した山賊焼きや、甘じょっぱくて懐かしいナポリタン、肉まんの販売をしています。

 

ドネルケバブも来てました。

今回はケバブを食べてみます。店員さんは人懐っこく、ケバブを作りながら気さくに話しかけてきます。

 

ケバブは1つ500円。

 

このボリュームで500円。

まとめ:るなぱあくで遊園地デビューしよう

るなぱあくは、前橋市の街中にある、どこか懐かしい遊園地です。どのアトラクションも小さい子向けで、遊園地デビューにピッタリ。

アトラクションは1回50円という安さも、親としては嬉しいですよね。1,000円もあればたっぷり遊べます。

駐車場は無料で、入場料もかかりません。ぜひ、気軽に遊びに行ってみてくださいね。

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