「川越」ってどんな街?知っておきたい3つの特徴

2019-06-09

川越とは

ふじみノートを書いてる人

生まれは春日部、育ちは鴻巣。坂戸に5年住み、現在はお隣の川越に住む。限りなくふじみ野に近いため、ふじみ野の情報多めに発信。現在は前橋市に移住。

川越を観光するならぜひ知っておきたい特徴を3つご紹介します。

川越は「蔵造りの城下町」

川越の街並み

川越の街並み

川越は、江戸時代より商人の町としてにぎわっていました。

「明治の大火」により中心街のほとんどが焼失しましたが、これを教訓に防火に優れた蔵造りの商家が建ち並ぶ、現在の街並みになりました。

23棟の蔵造りの建物は、国や市の文化財に認定されており、街並み全体も国の「重要伝統的建造物群保存地区」に認定されています。

蔵造の街並みを観光できるのは、川越駅から少し離れた「川越一番街」です。

川越は「小江戸」と称される街

川越の新河岸川

新河岸川

川越は、江戸時代には江戸の北の守りとともに、新河岸川の舟運を利用した物資の集積地として栄えてきました。

現代になっても、江戸時代を感じさせる情緒ある街並みが残っていることから「小江戸」と称されています。

川越といえば「いもグルメ」

川越の名物さつまいも

川越といえば「いも(さつまいも)」。当初は飢え対策として栽培されていましたが、そのいもが美味しいことから、いつしか川越の名物となりました。

江戸では、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」と評判になりました。十三里とは川越いものことで、川越が江戸まで十三里あったことからそう名付けられた、という説があります。

ときも

ときも

川越市のマスコットキャラクター「ときも」も、いもをイメージしていますね。ちなみに、ときもは、「時の鐘(とき)」と「サツマイモ(いも)」が由来です。

ちなみに、さつまいものシーズンである9月ごろになると、川越市内の各農家で芋ほり体験が楽しめるようになります。

まとめ

川越は、江戸と関わりが深く、また江戸の風情を感じさせる蔵造りの商家が建ち並ぶため「小江戸」と称されています。

川越の名物はさつまいもで、蔵造の街並みを歩けばいもグルメを堪能できます。

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