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川越で芋掘り(さつまいも)ができるおすすめ農園5選 2019年7月

更新日:

この記事は約6分で読めます。
川越の芋掘りが体験できるスポット

川越名物と言ったら、「さつまいも」。川越市内の畑では、収穫時期に合わせて「芋掘り体験」ができます。

そこで今回は、川越市で芋掘り体験ができる農園をご紹介します。さつまいもの収穫のシーズン、当日の服装や持ち物などについて解説するので、ぜひご参考に。

芋掘りの収穫時期は?

川越市の芋ほりのシーズン

さつまいもの収穫時期は9~11月。最盛期は10月です。

さつまいもがなくなり次第で芋掘りが終了してしまうため、早いところは10月中旬になると受付ができなくなります。

気になる農園があったら、早めに公式サイトや電話で確認してみましょう。

川越市で芋掘りができる5つの農園

川越市内で芋掘りができる農園は次の5つ。

  1. 武藤園
  2. 坂本農園
  3. 山田園
  4. 荒幡農園
  5. あらはた園

ちなみに、上記以外にも「中川農園(さつまいも彦兵衛)」がありますが、幼稚園などの団体のみ参加可能で一般での参加は受け付けていません。

それでは、それぞれの農園の特徴についてご紹介します。

武藤園

名称武藤園(公式サイトなし)
住所川越市中台元町2-15-20
時期9月下旬~11月上旬
電話じゃらん」で確認
芋の品種「紅はるか」「シルクスィート」など
料金設定1,000円(5株)

新河岸駅または川越駅から徒歩20分の場所にある「武藤園」。

駐車場が8台分あるため、車でも訪問できます。武藤園では、5種類のさつまいもの収穫体験ができます。

受付は9~16時まで。土日がメインですが、平日でも電話で相談すれば受付可能。ゴム長靴と軍手さえあれば、スコップなどの道具は貸してくれます。

公式サイトは用意されていないので、不明点は「じゃらん」で確認してください。

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坂本農園

芋掘りができる川越の坂本農園

名称坂本農園
住所川越市中台2-2-2
時期9月中旬~11月上旬
電話049-242-6509
芋の品種不明
料金設定1,000円(7株)

当園は、その中心にあって、代々さつまいも(川越いも)作りに励んできました。
現在は「安全・安心・新鮮」な川越いも(川越芋)をモットーにして、フェロモン剤、有機堆肥を施用して、減農薬、高品質栽培に取り組んでいます。

坂本農園では、埼玉県川越市の当農園で採れた新鮮なさつまいも「川越いも(川越芋)」の販売も行っています。

山田園

名称山田園(公式サイトなし)
住所川越市中台南1-10-8
時期9月下旬~
電話じゃらん」で確認
芋の品種不明
料金設定1,000円(5株)

山田園は、9月中旬から11月上旬にかけていも掘り観光を楽しめます。

公式サイトはないので、詳細は「じゃらん」で確認してください。

荒幡農園

芋掘りができる川越の荒幡農園

名称荒幡農園
住所川越市南大塚6-12-33
時期9月中旬~11月上旬
電話049-243-3895
芋の品種不明
料金設定1,000円(7株)

秋のいもほりシーズンには、小学校や幼稚園のイベントや校外学習で、多くのこどもたちがドキドキワクワクしながら元気に「いもほり体験」を楽しんでいます。いもほりを通して自然と触れ合うことは、貴重な経験になります。

荒幡農園では、なべやせいろなどを有料(2,500円)で貸し出しているため、採れたてのさつまいもをすぐに食べられます。

また、「荒幡農園」の隣にある、「あらはた園」でも芋掘り体験ができます。

あらはた園

芋掘りができる川越のあらはた園

幼稚園・学校・会社家族慰安・町内会・子供会等、毎年多くの皆さまにご利用いただいております。
秋のさわやかな陽射しを浴びて広々とした自然の中、芋掘りと共にとん汁・バーベキュー・蒸かし芋など、お楽しみいただきながら秋のレクリエーションとしてご好評頂いております。

荒幡農園のすぐ隣にある「あらはた園」。家族なんでしょうか?疑問です。

料金は荒幡農園と同じで7株で1,000円。

さつまいもの「1株」の量は?

川越市の芋ほりの1株とは

芋掘りができる5つの農園をご紹介しました。

ここで気になるのが、さつまいもの1株の量。芋掘りの料金は各農園ごとに異なりますが、ほとんど「7株で1,000円」と設定されていますよね。

さつまいもの1株は、3~5本が目安です。7株というと、20本前後と考えておきましょう。

さつまいもの賞味期限は1~3カ月なので、7株も収穫すれば、1カ月ほどはさつまいも料理が続きそうです。ちょっと困りますね。

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川越で収穫できるさつまいもの種類

川越市は、「川越いも」を名産としていますが、これは品種ではありません。川越市内で収穫できるさつまいもの総称を、「川越いも」と呼んでいます。

市内で栽培されているさつまいもの品種は以下の通り。

  • 紅あずま
  • クイックスウィート
  • 紅まさり
  • 高系14号
  • 紅赤

「紅あずま」は、川越市でもっとも多く栽培されている、中身が黄色でホクホクした品種のさつまいもです。

これに対して、「クイックスウィート」や「紅まさり」は、しっとり系で甘みが強い品種です。

「高系14号」は、高知県で早掘り用品種として選抜育成された品種のさつまいも。収穫して十分寝かせないと甘みが期待できないため、芋掘りをしてからすぐに食べるのはおすすめしません。

「紅赤」は植付け適期が短く、肥料や土質への適応力や病害虫抵抗性が低いため、芋掘りができる農園は少ないかもしれません。

このように、さつまいもは品種によって味や触感がさまざまなので、ご自身の好みにあったさつまいもが収穫できる農園を見つけましょう。

芋掘りの服装と必要な持ち物

川越市の芋ほりの服装

芋掘りをするときの道具は、基本的に持参です。以下の持ち物を用意しておきましょう。

  • 軍手かビニール手袋
  • スコップやシャベル
  • 汚れても良い靴と靴下
  • 芋を入れるビニール袋
  • 着替え

芋掘りは土で手が汚れるので、軍手やビニール手袋は必須。

軍手は丈夫ですが、繊維の間を土がすり抜けるので、ビニール袋も併用すると良いでしょう。スコップやシャベルは、芋の周りの土を掘り起こすのに使います。

当日は、汚れても良い服装が基本です。はき慣れた運動靴や捨てても良い靴下を履いて参加しましょう。泥んこのまま帰るのが嫌なら、着替えも持っていくこと。

また、掘ったさつまいもを持ち帰るビニール袋も必要です。

まとめ

川越市には、芋掘り体験が楽しめる農園がいくつかあります。

収穫時期の目安は9中旬~11月上旬ですが、なくなり次第終了です。10月中旬になるとほとんどの農園で受付を終了しているため、10月上旬までには参加をしておきましょう。

予約方法は、各農園に電話するのがおすすめです。

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