坂戸市民による観光・グルメ・暮らしの情報ブログ

坂戸図鑑

ショッピング

「川越モディ」2020年1月31日に閉店

この記事は約2分で読めます。

埼玉県川越市の丸井系商業ビル「川越モディ(modi)」が2020年1月31日に閉店します。

「川越モディ」とは?

「川越モディ」2020年1月31日に閉店

施設名川越モディ
住所埼玉県川越市脇田町4-2
開店2007年3月
閉店2020年1月

川越モディは埼玉県川越市にある商業ビル。クレアモール商店街(川越市脇田町から新富町にかけて広がる商店街の総称)の入り口にあります。川越モディが誕生したのは2007年。

地下1階にはTSUTAYAが、1階には入り口に「タリーズコーヒー」その奥に「サブウェイ」が、2階には「セリア」「ニトリ」、3階には「ユザワヤ」などのテナントが入っています。

川越モディが2020年1月に閉店

日本経済新聞によると、川越モディは2020年1月末に閉店するようです。

丸井グループは「京都マルイ」(京都市)と「川越モディ」(埼玉県川越市)を閉店する。京都マルイは若者や観光客の多い繁華街の立地だが、競合が激しくなっていた。店舗建物の賃借契約の満了もあり、2020年5月末に営業を終了する。自社物件の川越モディも同年1月末に閉店し、賃貸ビルとして運営していく。

出典:丸井、20年5月に京都店を閉店 川越店も1月に: 日本経済新聞

閉店後は賃貸ビルとして残し、一部テナントは残る可能性があるようです。残るとしたら、1階部分に数店舗が残る感じですかね。

今後も丸井は建物を賃貸ビルとして運営するとしており、一部テナントは存続する可能性がある。一方で、川越駅西口には再開発ビルの建設が進んでおり、そちらに移転する店舗があることも予想される。

出典:川越モディ、2020年1月31日閉店-川越の丸井、50年の歴史に幕 | 都市商業研究所

川越駅西口の再開発ビルに移転するとしたら、喫茶店や100均などは川越にはいくらでもあるので、ユザワヤなんかが移転するとありがたいですね。

まとめ

埼玉県川越市のクレアモール商店街の入り口にある「川越モディ」が2020年1月末に閉店します。閉店後は賃貸ビルとして残すようで、現在のテナントは川越駅西口の再開発ビルに移転するかもしれません。

個人的に、川越モディはよく利用していたので残念でした。エレベーター近くにある自動販売機でジュースを買い、その脇のベンチで休憩するのが日課でしたが、それがもうできないとなると残念です。

\ありがとう!あなたもシェア/

著者

この記事を書いた人

坂戸市民

生まれは春日部、育ちは鴻巣。埼玉県坂戸市には2016年から住んでいます。プロフィール

あなたへのおすすめ

-ショッピング
-

Copyright© 坂戸図鑑 , 2019 All Rights Reserved.