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川越駅西口に複合商業施設が2020年6月オープン

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川越駅西口の複合商業施設

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2020年6月上旬、埼玉県川越市のJR川越駅西口に複合施設がオープンします。どんな複合施設になるのか?気になったので工事現場に行ったりして調べてみました。

川越駅西口の複合商業施設とは?

川越駅西口の複合商業施設

2020年6月上旬に、JR川越駅西口の市有地利活用事業による複合商業施設がオープンします。行政窓口や飲食店のほか、ホテルなども誘致される予定となっています。

近年、川越は市の玄関口として観光客の利用が増えています。加えて、2020年7月には東京オリンピックが、8月には東京パラリンピックが開催されるため、川越の観光客もさらに増える見込みです。

ところが、川越といえば、観光名所である川越一番街(古い町並みのある通り)や縁結びで有名な川越氷川神社をはじめとする古社は東口に集中していて、西口は冴えないイメージ。

そういった背景からか、複合商業施設のオープンによって「川越駅西口のランドマーク」的な存在を目指し、川越駅西口エリアの人の流れを活発にする狙いがあるようです。

複合商業施設の基本情報

建設業の許可票

都市計画法に基づく開発計画の許可標識

住所 〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町8
敷地面積 8519.58m2
延べ床面積 3万510m2
階数 11階
工事期間 2018年7月1日~2020年3月31日
開店予定 2020年6月上旬

開店予定日

複合商業施設のオープンは2020年6月上旬予定です。当初は春ごろ(3月ごろ?)を予定していたようですが、6月にずれた様子。

場所

新しくオープンする複合商業施設は、JR川越駅の西口の近くに建設中です。ウェスタ川越の手前です。

アクセス

JR川越駅西口から複合商業施設は、徒歩5分足らずで着きます。西口正面にある大通りをまっすぐ進むと着きます。

川越駅西口の歩行者用デッキ

建設中の歩行者用デッキ(写真奥が複合商業施設)

現在、川越駅西口は歩行者用デッキの延伸部分を建設中です。

川越駅西口の歩行者用デッキの完成イメージ

歩行者用デッキが完成するとアクセスが容易に

歩行者用デッキの延伸部分が完成すれば、複合商業施設へのアクセスが容易になります。

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どんなテナントが入るのか?

川越駅西口の複合商業施設には、行政窓口のほか、飲食店やホテルなどが誘致される予定となっています。

現在、予定されているテナントは次の通りです。

  • 川越市民サービスステーション
  • 川越東武ホテル
  • 埼玉りそな銀行

川越市民サービスステーション

「川越市民サービスステーション」は、行政窓口です。

高齢の方、障害のある方、子育て世代の方などのさまざまな悩みや相談を一体的に受け止める「福祉総合相談窓口」や、各種証明の交付等を行う「川越駅西口連絡所」などを配置します。

川越東武ホテル

移転前の川越東武ホテル

移転前の東口にある東武ホテル

川越駅には、東口に「川越東武ホテル」がありますが、2020年3月31日(火)をもって営業を終了します。その東口の川越東武ホテルが、西口の複合商業施設へと移転します。

新しく生まれ変わるホテルは、川越駅西口のペデストリアンデッキと直結する複合商業施設内にある宿泊主体型のホテルで、「小江戸」川越にふさわしい和モダンを基調とした空間をご提供しております。

出典:川越東武ホテル

西口の複合商業施設の川越東武ホテルは、2020年6月29日にオープン予定となっています。

埼玉りそな銀行

川越一番街にあるりそな銀行

埼玉りそな銀行の川越支店

川越一番街の観光名所の1つとなっている「埼玉りそな銀行」の川越支店も、西口の複合商業施設に移転する予定となっています。

りそなグループの埼玉りそな銀行(社長 池田 一義)は、2020年7月をめどに、川越支店と川越南支店を「川越駅西口市有地利活用事業」における複合施設内へ移転することを決定しましたのでお知らせいたします。

出典:りそなホールディングス

オープン予定は2020年7月となっており、西口の複合商業施設の2階にはATMが、4階には窓口が設置されるようです。

まとめ

2020年6月、川越駅西口に複合商業施設がオープンします。この施設には行政窓口や飲食店のほか、ホテルなども誘致される予定となっています。

今後、出店する飲食店などの情報がありましたら追記します。

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著者

この記事を書いた人

坂戸市民

生まれは春日部、育ちは鴻巣。埼玉県坂戸市には2016年から住んでいます。プロフィール

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