川越氷川神社の「縁結び風鈴」、コロナの影響で規模縮小

2020-07-09

ふじみノートを書いてる人

生まれは春日部、育ちは鴻巣。坂戸に5年住み、現在はお隣の川越に住む。限りなくふじみ野に近いため、ふじみ野の情報多めに発信。NACK5リスナー。プロフィール

毎年7月~9月にかけて埼玉県川越市の氷川神社で開催される「縁結び風鈴」。2020年は新型コロナウイルスの影響で規模を縮小しての開催となります。

埼玉県川越市宮下町の川越氷川神社(山田禎久宮司)で、境内に飾り付けられた江戸風鈴が一般公開されている。新型コロナウイルスの影響で恒例の「縁むすび風鈴」としての祭事は見送り、風鈴に疫病鎮静の願いを込めた。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/6fb85cde03ee8319eacbbf7be9d0676865fcc244

「縁むすび風鈴」とは、縁結びの神様として信仰される川越氷川神社で毎年夏季のみ開催される良縁を願うお祭り。風鈴回路が有名。

2019年は約2,300個の江戸風鈴が飾られましたが、2020年は規模を縮小して約320個に。また、「願い事短冊」も飾ることはできなくなりました。境内で開催されるその他イベントも中止。

8月はコロナウイルス感染の情勢をみて判断するそうです。

2020年は、例年のような風鈴の風景は見られません。

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