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坂戸唯一の天然温泉「ふるさとの湯」に行ってみた

更新日:

坂戸市のふるさとの湯

坂戸市にある唯一の天然温泉施設「ふるさとの湯」。前から気になっていたので入浴しに行きました。

そのときの様子をレポートしておきます。坂戸周辺で温泉を探している方、ふるさとの湯に行ったことがない方、ご参考にしてください。

「ふるさとの湯」ってどんな温泉?

ふるさとの湯は、坂戸市内唯一の天然温泉です。

坂戸市内を横断する高麗川(こまがわ)沿いにあり、源泉は地下1,500mから豊富な湯量に恵まれた「ナトリウム-塩化物温泉」。

私は温泉について詳しくはありませんが、「ヌルスベ感」はありました。色は薄緑というよりも、麦茶のような茶褐色っぽい感じ。

内風呂の温度はかなり低め。入った瞬間に「ぬるい」とも感じましたが、長時間の入浴には最適。他の利用客も「これくらいの温度がちょうど良いね」と言いながら長風呂していました。

熱めの温泉が好きな人には外風呂がおすすめです。

入館料

大人(中学生以上)平日700円土日祝800円
小人(小学生以上)平日350円土日祝450円
幼児(3才以上)平日180円土日祝230円

東京に住んでいた時は、近所の温泉で1,200円ほど支払っていたので、それに比べればかなり安いと思います。

わざわざ遠方から足を運ぶほどの温泉ではありませんが、入浴料も安いので、普段使いしたい坂戸市内の人にはおすすめできます。

毛呂山町の国民健康保険に入っている人は、100円割引があったように記憶しています。

テレビやマンガが無料で見られる「リラクゼーションスペース」もあり、温泉に入った後もくつろげますよ。

営業時間と混雑具合

平日9:00~23:30
土日祝8:00~23:30
休館日年中無休

私が訪問したのは土曜日の17時。18時まで入浴しました。

休日の込み合う時間に入浴しましたが、男湯も女湯も混雑していませんでした。「つぼ湯」以外は待つことなく入浴できます。

利用客の年齢層は、50代以上が大半、あとは親子や学生がちらほら見受けられました。

設備について

2017年2月に訪問した際は、(リニューアルしたのか?)まだ新しい感じが残っていてキレイでした。

洗面台の備品は、「無料のドライヤー」「ティッシュ」「綿棒」のみ。ドライヤーの風力は問題ありません。化粧水などは持参してください。

ふるさとの湯に行くときの持ち物

タオルは必須

タオルの無料レンタルは行っていないので、持参する必要があります。体を拭くための大きなバスタオル1枚と、温泉に入るときに使うフェイスタオル1枚は必須。

タオルを忘れた場合は、1階のフロントにて購入ができます。

必要に応じて石けん類も

ふるさとの湯には、備え付けのボディーソープとシャンプーがありました。よく銭湯にある感じのモノです。

特にこだわりがないのなら持参する必要はありませんが、必要であれば持っていくと良いでしょう。

ふるさとの湯に混浴や岩盤浴はある?

ふるさとの湯には、混浴や岩盤浴の施設はありません。

カップルや夫婦で一緒に入りに行くときは、別々に入浴するので、待ち合わせ時間を決めておきましょう。

ちなみに、坂戸市内や周辺にも、岩盤浴や混浴ができる温泉はありません。

ふるさとの湯にクーポンはある?

クーポンは、「@nifty温泉」というサイトで掲載しています

ふるさとの湯での入浴料が、100円割引されるクーポンが手に入ります(現在は他のクーポンに変更)。

クーポンの内容は、定期的に変わるようです。公式サイトでチェックしてみてください。

ふるさとの湯のクーポン

ふるさとの湯の食事に関して

食事に関しては、あまり期待できないようです。

私はこういった施設の食事を好んで食べないので利用していませんが、食べた人の評価を見ると、おいしくはないようです。

周辺にはあまりお店は多くありませんが、外で食べた方が良さそうです。

まとめ

ふるさとの湯は、坂戸市周辺で唯一の天然温泉施設です。

施設はキレイで目立った混雑はありません。内風呂の温度がちょうど良く、気持ちよく入浴ができました。

温泉に行くときは、タオルを2枚持参しましょう。

遠方からわざわざ訪れると期待はずれかもしれませんが、近所に住んでいる坂戸市民の方なら、訪れてみてはいかがでしょう?

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