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川島町の中華そば「四つ葉」ってうまい?ラーメンを食べてみた

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川島町の中華そば「四つ葉」ってうまい?ラーメンを食べてみた

https://sakado-blog.net

のどかな田園風景が広がる埼玉県川島町に、全国からラーメン好きが殺到する「四つ葉」があります。私はお隣の坂戸市に住んでいますが、こんなところにラーメン屋があることは知りませんでした。

ラーメン雑誌やネットでも評価が高いラーメン屋なので、実際に訪れて、どんなお店なのか調査してきました。

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四つ葉ってうまいのか?どのくらい待つのか?3回食べに行ったのでご紹介します。

訪問前はもちろん、お店の行列に並んでいるときの暇つぶしにも役立ててください。

「四つ葉」ってどんなラーメン屋?

特徴

中華そば「四つ葉」

出典:http://yotuba628.com/comit/

比内地鶏をメインに丁寧に出汁を取った黄金スープ、
全国から厳選したこだわりの醤油、
矢部養鶏場のトップランを使う地産地消のこころ。
スタッフ一同、ご来店をお待ちしております。

「四つ葉(よつば)」は、地産地消を意識しているラーメン屋さんで、近所にあるおいしい醤油やブランド卵を使用しています。カップ麺が販売されるほどの人気店です。

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あっさり醤油が人気のラーメン屋さん。

メディアなどでよく取り上げられ、最近では2019年3月19日に、日テレの「ザ!世界仰天ニュース」でも取り上げられていましたね。

Youtuberによる四つ葉の紹介動画

ラーメン好きのYoutuberにも取り上げられています。

店舗情報

ラーメン屋四つ葉の外観

四つ葉の外観

ジャンル醤油ラーメン
店舗住所埼玉県比企郡川島町伊草298
アクセス車 圏央道「川島IC」より5分
予算800~1,000円
電話049-297-5192
駐車場店舗前に22台
第二駐車場に15台

ラーメン屋の隣にはお寿司屋さんがあります。四つ葉の店主の両親が経営しています。

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四つ葉の店主は生ものが苦手だったため、寿司屋を継がずに、好きだったラーメンの道へと進んだとか。

1つの建物に「ラーメン屋」と「寿司屋」があるため、お寿司も食べられます。意外と相性が良いので、ラーメンと一緒に食べてみてください。

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四つ葉の混雑状況と待ち時間

四つ葉の混雑具合を、休日と平日それぞれ紹介します。

「休日」のお昼時の場合

私が訪れたのは土曜日の13時ごろ。すでにお店の前には長蛇の列が。

四つ葉の混雑具合と待ち時間

四つ葉の休日の混雑具合

数えてみたら、40人ほどがすでに並んでいました。週末には400人以上がラーメンを食べに来るとか。

店員さんには「1時間待ち」と宣告されましたが、並んでから入店するまでは40分ほど、着座してから5分ほどで食べられました。

四つ葉の前には、20台ほどが駐車できるスペースがあります。第二駐車場もありますが、すべて満車でした。他県からのナンバーも多く見られます。車で訪問する人は、駐車するだけで10分ほど待つことになります。

「平日」のお昼時の場合

2回目と3回目の訪問は、いずれも平日の12時前。休日ほどではないものの、それでも行列はできるほどの混雑がありました。

両日とも、すでに10人ほどが待っていて、約20分待ちました。

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テレビの放送直後に行くと、この倍は待ちます。

四つ葉のメニューとラーメンの価格

ラーメンのメニュー(食券機)

四つ葉のラーメンのメニューと価格

四つ葉のラーメンのメニューと価格

四つ葉では、行列に並ぶ前にお店の外にある食券機で食券を購入します。休日は食券を買うのにも列ができており、5分ほど待ちます。平日はすぐに購入できます。

あとから追加で注文もできるので、とりあえずラーメンの食券だけ購入するのも良いでしょう。

細麺

  • 四つ葉そば 780円
  • 特製四つ葉そば 1030円
  • 蛤そば 880円
  • 特製蛤そば 1130円
  • 煮干しそば 800円
  • 特製煮干しそば 1050円

太麺

  • まぜそば 780円
  • 特製まぜそば 1030円
  • つけそば 880円(平日限定)
  • 特製つけそば 1030円(平日限定)

ごはんもの

  • 本日のにぎり 350円~
  • まぐろ丼 400円
  • 蛤丼 350円
  • チャーシュー丼 350円
  • めんたいご飯 350円
  • しらすごはん 350円
  • 玉子かけごはん 280円

おすすめのラーメン

四つ葉のおすすめのラーメンは、大きく分けて3つ。

  1. 四つ葉そば(780円):比内地鶏をメインに複数の地鶏をブレンドした、醤油味の細麺
  2. 蛤そば(880円):蛤(ハマグリ)をふんだんに使用した、醤油味の細麺
  3. 濃厚たまごのせそば(780円):ブランド卵と地鶏油を太麺に絡める醤油味の汁なしそば

一番人気のラーメンは「四つ葉そば」。あっさりとしたスープですが、上品な風味が特徴です。

四つ葉そばは大盛りができません。まぜそばは大盛りができます。初訪問なら、普通盛で十分だと思います。

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はじめてなら看板メニューの「四つ葉そば」が無難。

ごはんものではお寿司がおすすめ。寿司は「本日の握り(350円~)」で2貫。季節ごとにネタが異なります。

寿司は比較的すぐに提供されます。ラーメンがゆで上がるまでに待ちきれない人は、寿司を頼んでおくと良いです。

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四つ葉のラーメンを食べた感想

四つ葉の「四つ葉そば」「蛤そば」「濃厚たまごのせそば」を食べたので、ラーメンの味の感想をご紹介します。

比内地鶏のスープが上品

四つ葉そば

上品なスープがうまい「四つ葉そば」780円

「四つ葉そば」のスープは、比内地鶏をベースに、青森シャモロックなどの有名な地鶏でダシをとっています。さらに、リンゴでフルーティーな甘みと香りを加えているとか。

うまみを引き出すために、出来上がったスープは一晩寝かせて熟成。さいごに「チーユ(鶏油)」と地元の醤油を加えて、上品なスープが完成します。

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あっさりとしていておいしいスープでした。

レアチャーシューがうまい

蛤(はまぐり)そば

淡口醤油味の「蛤そば」880円

四つ葉のラーメンには、生ハムのようなビジュアルのチャーシューが乗っています。

作り方は、豚の肩ロースに濃い口の醤油と塩のみで味付け。真空パックにして70℃の低温で6時間ほど湯煎して完成するそうです。

とろけるようなチャーシューとは違い、さっぱりとした味わいが特徴。やわらかさがありますが、しっかりと豚のうまみがありました。

食べたことのないチャーシューでおいしかったです。

一流シェフも使う卵が濃厚

四つ葉のまぜそば

醤油香る汁なしそば「濃厚たまごのせそば」780円

太麺に醤油ダレを絡めて食べる「濃厚たまごのせそば」には、フランスの一流シェフが使う生卵「トップラン」が乗っています。

太麺はもっちもちとした食感。「四つ葉そば」の細麺とは食感がまったく異なります。味濃いめが好きな人におすすめ。

「卵かけご飯のような味」というと安っぽく聞こえますが、醤油と卵を絡めるので風味は似ています。

生卵は臭みがまったくなく、濃厚でトロッとしておいしかったです。

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すごーく遠くからわざわざ来て、行列に並んでまで食べに来る価値があるかは微妙ですが、普通においしいですよ。

四つ葉周辺のおすすめ観光スポット

のんびりとした田園風景が広がる川島町には、四つ葉でラーメンを食べた後に訪れて欲しいスポットが3つあります。

遠方から訪れる人は、せっかくなので観光ついでに行ってみてください。

笛木醤油 蔵作り

住所埼玉県比企郡川島町上伊草660
営業時間8:30~17:30
電話049-297-0041

四つ葉でも使用しているお醤油屋さん。

笛木醤油は1789年の創業以来、伝統的な醸造方法を守り続けています。お醤油が買えるほか、工場見学も無料でできますよ。

お昼にラーメンを食べた後に時間があれば、覗いてみてください。

矢部養鶏場(トップラン)

トップラン

四つ葉で使用されている卵「トップラン」

住所埼玉県比企郡川島町大字平沼296番地
営業時間9:00~17:00
定休日月曜日
電話049-297-1049

パリで一番予約が取れないといわれる三ツ星レストランのシェフが使用している卵「トップラン」。その養鶏所が川島町にあります。

卵は10個入りパック500円とお高めですが、食べれば納得。とろっと甘く、まろやかで濃厚なコクが味わえる卵です。

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四つ葉でも、「トップラン」の卵を使用しています。

ギフト用でも人気の卵なので、行っても売り切れている可能性があります。事前に公式サイトで確認しましょう。

聖天宮

聖天宮でコスプレの撮影

四つ葉の近くにある「聖天宮」

聖天宮」は川島町のお隣、坂戸市の観光名所です。田舎町に突然現れる、インパクト抜群のお宮。

台湾に旅行した気分になれるので、時間があったらぜひ。観光時間は1時間ほどです。

まとめ

「四つ葉」は食べに行くのがちょっと大変なラーメン屋ですが、味は独創的でおいしかったです。醤油ベースのあっさりラーメンでした。

全国からラーメンを食べにやってくるので、週末のお昼時には1時間ほど待つことを覚悟しましょう。平日なら、20分ほどで入店できます。

また、せっかく川島町まで訪れるなら、「笛木醤油」「矢部養鶏場」「聖天宮」も覗いてみてくださいね。四つ葉にも使われている素材が購入できますよ。

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